媽閣廟
媽閣廟はマカオ市よりも古くからあるだけでなく、この街の名前の由来となった可能性さえあります。阿媽は船員と漁師の女神です。ポルトガルの船員が「ア・マ・ガウ(阿媽湾)」を「マカオ」と聞き間違えたことが始まりだと言われています。明の時代の1488年に建てられたこの寺院は、マカオで最も古く最も有名な寺院であり、道教、仏教、民間信仰のお堂があります。
開館時間と所在地
最新の情報については、下のページでご確認ください。
https://www.macaotourism.gov.mo/ja/sightseeing/macao-world-heritage/a-ma-temple