ペンニャ教会
1622年、オランダによるマカオ侵攻の際に拿捕を逃れたポルトガル船員によって設立されたペンニャ教会は、危険な航海に乗り出そうとしている船乗りたちの聖地として信仰を集めてきました。建物全体は 1837年に再建されました。その特徴的な鐘楼は港のどこからでも眺めることができ、鐘楼からは珠江やその向こうの中国本土まで見渡すことができます。
開館時間と所在地
最新の情報については、下のページでご確認ください。
https://www.macaotourism.gov.mo/ja/sightseeing/churches/chapel-of-our-lady-of-penha