セナド広場
セナド広場に立ち並ぶ歴史的な新古典様式の建物の前を散歩していると、太陽の光が降り注ぐ地中海の広場にいるような感覚に陥りますが、そこにある関帝廟が中国人社会が根付いていることを教えてくれます。かつてマカオ政府の本拠地だった近くの上院議事堂にちなんで名付けられたセナド広場は、今でもマカオの「街の中心」で、ほとんどの公共イベントや祝典、マーケットが開かれています。
開館時間と所在地
最新の情報については、下のページでご確認ください。
https://www.macaotourism.gov.mo/ja/sightseeing/macao-world-heritage/senado-square