マカオシルク刺繍

18世紀から19世紀にかけてヨーロッパとの貿易が盛んになり、マカオの工房では素晴らしいシルクが生産されました。コーチングされた金色の糸を使ったこの繊細なサテンステッチの刺繍には、純粋さと完璧さの象徴である蓮の花が描かれています。蓮の花の周りには、中国で善と慈悲を意味する一対の鳳凰が描かれています。神の使者であると信じられている鳳凰が地上に現れることは、幸福な時と幸運な出来事を予感させます。くちばしに牡丹をくわえた姿で描かれると、莫大な富の前兆と言われています。このベッドカバーの四隅には、善意と優しさを表す神話上のチーリン(中国のユニコーン)が描かれています。

 

年代:
1760年ごろ
サイズ:

高さ 287 cm

幅 250 cm

 

場所:
ウィン・マカオのロビー
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