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Wynn Macau
澳門外港填海区仙徳麗街
(853) 2888 9966
(853) 2832 9966
inquiries@wynnmacau.com http://www.wynnmacau.com
Wynn Palace Cotai
澳門路氹体育館大馬路
(853) 8889 8889
(853) 8889 8890
inquiries@wynnpalace.com http://www.wynnpalace.com

媽閣廟

マカオの街が形成される以前から存在していた媽閣廟は、マカオの地名の由来という説もあります。言い伝えによると、航海と漁業の守護神、媽祖を祀る媽閣廟のある媽閣湾(アマガウ)を、ポルトガル人の船乗りたちが聞き違えたのだとか。媽閣廟は、明代の1488年に建設されたマカオ最古で最も有名な寺院で、儒教、道教、仏教、その他の民間信仰の神々を祀っています。

ペンニャ教会

オランダ人のマカオ襲撃から逃れたポルトガル人船員たちが、1622年に創設したペンニャ教会。危険を伴う船旅へと出航する船乗りたちが、航路の安全を願って祈りを捧げる聖地となりました。1837年に総改築された建物は、港のどこからでも見える特徴的な鐘楼が有名です。鐘楼からは、珠江をまたいで中国本土までが遥かに見渡せます。

聖フランシスコ・ザビエル教会

インドや日本など、アジア各地にキリスト教を伝導したカトリック教会の聖人の名にちなんだ、聖フランシスコ・ザビエル教会。色鮮やかな壁の内部には、中国風の衣服を纏った聖母マリアと幼少時のキリスト肖像が描かれ、アジアのキリスト教界におけるもっとも神聖な遺品が保管されています。日本とベトナムで迫害された殉教者たちの遺骨のほか、かつてはフランシスコ・ザビエル自身の遺骨もここに置かれていました。中国への布教拡大の夢半ばにして、ザビエルはマカオから80km離れた場所で最期を迎えています。

グランプリ博物館

1954年に初めて開催されたマカオ・グランプリは、毎年何千人もの観光客やレースファンをマカオの街に呼び寄せる世界規模のイベントになりました。1993年、マカオ政府がマカオ・グランプリ40周年を記念してこのグランプリ博物館を開館。館内には長年観客を魅了してきた歴代のレースカーやオートバイを展示し、世界有数のレースを成功に導いた人々を称えています。

ギア要塞

マカオの最高地点に位置するギア要塞は、3つの建造物が一体となった史跡です。まず、オランダ軍の侵略からマカオを守ることを目的として1622〜1638年に築かれた要塞、そして要塞の兵士のため1622年にクラリスト修道女が建立したギア教会。さらに1865年に建てられた中国沿岸初の近代的灯台。灯台は一般公開されていませんが、1990年代に修復された教会には保存状態のよいフレスコ画があり、美術史に関心の高い人には見逃せません。

観音蓮花苑

外港の中に造成した人工島の上にある、高さ20mの美しいブロンズ製の観音像と、その土台となる蓮を象ったドームが、観音蓮花苑です。施設の内部は、仏教、道教、儒教などアジアのさまざまな宗教を紹介する情報センター。宗教や哲学に関する書籍や、マルチメディア図書館へのアクセスも可能で、静かな瞑想のためのスペースも完備しています。

観音堂

慈母観音を祀り、芸術と詩で祝福された観音堂は、800年の歴史を持つマカオ最大級の寺院です。現在の建物は1627年に建設されたもので、最初の建築は世紀まで遡ります。その名にふさわしく、阿弥陀仏も祀られているのです。寺院の後方のひな段式庭園を進むと、1844年に初の米清間条約である「望廈条約」締結に使用された石のテーブルがあり、歴史ファンには見逃せない史跡となっています。

リラウ広場

かつてここリラウの地から汲み出された天然の水源は、マカオの主要な水源として大切にされ、マカオで最初のポルトガル風住宅地のひとつにも面していました。建築様式に通じた方なら、この地域の街並みが地中海的な雰囲気を持ちながらも伝統的な中国様式と自然に一体化している景観に気づくことでしょう。そうした建築の代表が鄭家屋敷です。リラウ広場は2005年にユネスコ世界遺産のリストに登録されたマカオの史跡のひとつです。

マカオ博物館

豊かな多文化の伝統に彩られた、マカオの真髄に触れられる場所。この博物館の中で、古来から受け継がれた芸術品を守り、様々なコミュニティーの歴史と伝統を分かち合い、現代マカオ文化の粋に光を当てています。

マカオ・タワー

優雅なマカオ・タワーの最上部まで昇って行けば、地上338mから珠江デルタの沿岸に広がるマカオの絶景パノラマがお楽しみいただけます。さらにスリルを求める方には、タワーの外側を歩ける「スカイウォークX」もおすすめ。もっと気軽に楽しみたい方は、展望デッキの下にある高さ223mの展望レストランと、4フロアに渡るショップ、映画館、レストランなどでお過ごしください。

鄭家屋敷

『易言』などの経済思想書で知られる鄭観応は、孫文や毛沢東にも影響を与えた近代中国史上の重要人物です。1869年に建てられた彼の屋敷では、インド式の真珠貝の窓枠、中国式格子窓、大きなフランス式の窓、ポルトガル式の敷石などのディテールから、国際港でありヨーロッパの植民地であったマカオの役割が、マカオ人の生活や伝統的美意識に与えた影響を見ることができるのです。

海事博物館

媽閣廟に祀られている阿媽は、漁師の守護神としても知られる海の女神。伝承によると、初めてマカオを訪れたポルトガル人の船乗りたちは、媽閣廟の前の海岸から上陸しました。マカオ海事博物館はそんなマカオの歴史を象徴する場所にあります。館内では伝統的な中国南部の漁村の生活様式、中国とポルトガルの海洋冒険史、さらには東西のさまざまな船と海事の技術などが展示されています。

モンテの砦

1617年から1626年にかけて築かれたモンテの砦は、海賊や海からの攻撃から街を守るマカオ随一の防衛施設であり、オランダ軍の侵略から街を守ったことさえありました。イエズス会の協力のもと、軍部宿舎や井戸のほか、年間の攻撃に耐えられる兵器工場も建てられ、その後マカオ政府に引き継がれました。1960年からは、気象観測所として活躍し、現在はマカオ博物館が置かれています。

福隆新街

かつてはマカオ最大の歓楽街だったのこ色鮮やかな繁華街は、その昔は青と緑に塗られていました。現在は赤い格子窓の長屋が中国伝統のエキゾチックな品々を求める人々のショッピング街となり、 『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を始めとする映画のロケ地としても有名です。ここは好奇心旺盛な旅行者が地元の珍味を探す理想的な場所になっています。時代は変われども、ここはいつも訪れる者を幸せにしてくれる街です。

官也街

官也街の名は、ポルトガルの探検家にちなんで名付けられたといわれていますが、「フード・ストリート」の通称で知られていることから、この通りが有名な理由が分かります。タイパのこの小さな通りは、ちょっとした美味しいスナックの宝庫として広く知られ、食べ歩きが好きな旅行者にぴったりの場所。伝統的なポルトガル料理から人気の中国風のクッキーやビーフジャーキーまで、マカオの食文化が満喫できます。地元の人やリピーターからのアドバイスは、自分の嗅覚に従って歩くこと。きっと素晴らしいマカオの味覚に出会えることでしょう。

聖ポール天主堂跡

16世紀、マカオには東アジア初の西洋式大学「聖ポール大学」があり、その隣には聖母教会がありました。1835年の火事でいずれも消失した結果、遺されたのが聖ポール天主堂跡として知られる史跡です。もっとも有名なのは教会のファサード(正面壁)跡で、東西の建築様式が融合したその姿は、多文化都市マカオの象徴的な遺産として、広く一般に公開されています。

仁慈堂婆仔屋

3棟の建物からなる堂婆仔屋(慈愛にあふれる聖なる療養の家)は、第2次世界大戦中に貧しい人々の隠れ家として知られるようになり、年老いた女性たちの救護施設でもありました。当時、この築100年にも及ぶポルトガル風建築群にはいくつかのギャラリーが入居し、現地ののアートやクリエイティブシーンの発信地となっています。

セナド広場

セナド広場を囲む新古典様式の建物の前を通り過ぎながら、陽光降り注ぐ地中海の街にある広場を思い起こす人は多いはず。その広場の一角では、関帝廟が中国系コミュニティーの存在をしっかりと主張しているのがマカオの面白さです。広場に面している、かつてのマカオ政府の庁舎であった民政総署大楼のポルトガル名「レアル・セナド」からその名をとった広場で、現在も公共のイベント、お祭り、マーケットなどが開催されるマカオの中心地です。

聖ドミニコ教会

このカラフルで明るい教会には華やかな歴史があります!メキシコから来た3人のドミニコ会修道士によって創建され、1822年には中国初の外国語新聞「A Abelha da China(中国のミツバチ)」の発祥地となりました。教会は現在も活発に地域文化と関わっており、鐘楼は小さな宗教芸術の博物館として改築されています。この教会は、ユネスコ世界遺産のリストに登録されたマカオ歴史地区の歴史的建造物の一つです。

タイパ・ハウス・ミュージアム

タイパ・ハウス・ミュージアムは、1921年に建てられたコロニアル様式の住居棟から構成される博物館。イベントや展示の会場としても使用できるように、今では改装されています。「マカエンセの家」はコロニアル様式の典型的なマカオの住居で、「ポルトガル地域の家」は各地域を代表するポルトガルの伝統衣装や工芸を展示。「島の家」ではタイパ島とコロアン島の歴史が学べ、「ギャラリー」は世界のさまざまなアートを展示する場所となっています。「迎賓館」では公的なレセプションや文化イベントが開催されます。

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